すべての分野で自動化が普及した現在でも、翻訳は人間の能力に依存することが多く、次のような問題が起こります。
これらの問題をすべて解決するのはなかなか困難なことです。しかし、私達はユニークな方法や常に新技術を積極的に取り入れることで、これらの問題を最小限に押さえる努力を払っています。
私達は社内に翻訳者を配置し、外部で行った翻訳文に対してもすべて社内でリライト/チェックの品質管理を実施しています。また、必要に応じて対象分野の専門家によるリライト/チェックも行っています。特に和文英訳は米国に本社機能を持つメリットを生かし、在日本の翻訳会社に較べて比較的安価に高品質の翻訳を提供しています。
技術関連文書の翻訳は、日米両国のビジネス環境と文化の違い、さらに最新のテクノロジを熟知している私達にお任せください。
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01. 手翻訳: 人間の手で翻訳する従来からの手法で仕上がり品質は翻訳者の能力や経験、性格などに依存しますが、やはり最も信頼できる方法です。一般論として、品質はある程度価格に比例します。
02. 機械翻訳: 低価格と迅速な翻訳スピードを誇ります。原文の直訳という枠を超えることができないため、自然な訳調は望めませんが、迅速にある程度の内容を知りたい場合に威力を発揮します。
03. データベース支援翻訳: 基本的には手翻訳ですが、翻訳結果を逐次データベース化し、その翻訳データ (資産) を活用しながら手動翻訳を支援するものです。ソフトウェアのバージョンアップ時など、同一または類似の文章が多数含む文書を継続的に翻訳する場合などに効果があります。納期の短縮とコストの削減が可能になります。
04. 訳語統一ツール: 使用訳語の統一は、翻訳者が指定単語であるか否かを記憶に頼っているため、お客さまにとって頭の痛い問題です。私達は特別なツールを開発し、辞書に入力されている単語 (指定訳語) を自動的に抽出して翻訳者に指示します。これにより、指定用語の使用と訳調の統一が図れます。
限られた予算や納期のなかで、100% 完全な商品を提供することはチャレンジな仕事です。そのなかで、お客さまのニーズに最も合った方法を提案することにより、お客さまにとって品質と納期、コストがベストにバランスした合理的なサービスを提供します。





